準備が佳境に入った出発一週間前、同行予定者が参加できなくなり、橋野は一人でニューヨークへ向かうことになりました。
木の道具は、素材の名前だけでなく、形、仕上げ、使う場面まで合わせて見ることで、自分に合うものを選びやすくなります。この記事では作品を抱えて単身渡航した記憶を、暮らしの道具を作る視点から整理します。
POINT
この記事で分かること
- 立ち止まる時間はなかった
- 二つのスーツケースに作品を分ける
- JFK空港のゲートを抜ける
立ち止まる時間はなかった
展示の日程は迫り、作品と荷物の準備を進める必要がありました。
不安を抱えながらも、行くと決めた計画を自分の足で進めます。
二つのスーツケースに作品を分ける
展示用の看板や木工作品は重く、一つにまとめると持ち運びが難しくなります。
荷物を分け、現地での設営を考えながら詰め直しました。
JFK空港のゲートを抜ける
到着後は迎えの方とともに重い荷物を運び、街へ向かいました。
若い頃に訪れたニューヨークとは異なる街の表情を感じながら、展示前日が始まります。
選ぶ前に確認したいこと
天然木は一本ごとに木目や色合いが異なります。全長や素材、仕上げ、在庫、納期は各商品ページの最新情報をご確認ください。贈り物の場合は、使う方の体格や保管場所も想像すると選びやすくなります。
まとめ|不安より作品を届ける責任を選ぶ
不安を抱えながらも、行くと決めた計画を自分の足で進めます。 荷物を分け、現地での設営を考えながら詰め直しました。 若い頃に訪れたニューヨークとは異なる街の表情を感じながら、展示前日が始まります。
CRAFTED IN KAZUNO, AKITA
木の個性を生かした、長く使える道具
アートフォルムは秋田県鹿角市の工房で、木の表情を見ながら一つひとつ削り、磨き上げています。
